【市役所職員】突発的な仕事で休暇をキャンセルした私が、それでも「満足感」を得られた理由
みなさん、こんにちは!
キャリアコンサルタント×現役市役所職員の「中村 たくや」です。
今回は、私が最近体験した出来事からの気づきや学びについてお伝えします。
私は現在、市役所で課長職として勤務しています。
先日、プライベートでの用事のため、平日に休暇を取得する予定でした。
ところが、その前日の午後に予期せぬ突発的な業務が発生し、翌日にも対応が必要と考えられました。
自治体職員特有の議会対応の案件であり、それは課長の責任において対応するべき仕事です。
正直なところ葛藤はありましたが、泣く泣くプライベートでの用事をキャンセルし、翌日も出勤することに決めました。
そして出勤した当日は、朝から対応に追われ、バタバタと非常に忙しい一日になりました。
でも、一日の勤務を終えて庁舎を出るとき、私は大きな満足感を覚えていたのです。
その理由は「仕事での新たな経験をすることにより、管理職としての見識が広がり、自己成長を実感できた」からだと思います。
前々から予定していた用事を叶えられなかったことは残念でしたが、それを上回るくらいのメリットを得られたことに満足を感じています。
やはり「自己成長」は、より充実した人生を送るうえで必要なものであると改めて実感した出来事でした。
『自己成長につながる経験が満足感を与えてくれる』
みなさんも、日々の仕事をしていくなかで、急に突発的な業務が入ってくることもあるかと思います。
それが休暇予定日の直前であれば、その不運を嘆きたくなるのも無理はありません。
そんなときは、その業務や出来事の中に「少しでも自分の成長につながるもの」が隠れていないかを探してみてはいかがでしょうか?
そうすることで「マイナス面よりもプラス面に意識が向かい、ポジティブなマインドが形成される」といわれています。
「少しだけ視点を変えてみる」だけでかまいません。
実は「突発的な出来事には自己成長のタネが多く含まれている」ものです。
重要なのは、それを見つけ出し、自分にとって必要なものと位置づけ、大切に育てていくことです。
人間は何歳になっても成長しつづける生き物であり、成長していくこと自体が生きる目的であるともいわれています。
だから、自分の成長を少しでも感じられたとき、自己成長を実感する経験ができたとき、私たちは確かな満足感を得ることができるのです。
おわりに
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
この記事が、みなさんにとって何かプラスになるきっかけとなればとても嬉しく思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
