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【市役所職員→民間出向】仕事がつらくてよかったと心から思えた理由

natak37

みなさん、こんにちは。
キャリアコンサルタント×現役市役所職員の「中村 たくや」です。

前回に続き、私が民間企業に出向していたときの話です。

その企業では、主要事業のほかにも収益事業をつくるため、新たな事業部門を創設してさまざまな新規事業にチャレンジしているところでした。

私も着任早々に、ある新規事業のチームに配属されました。

会社に関する知識や人脈などの基本的なベースがなく、仕事のやり方も市役所とは全然違うなかで仕事をすることは、ものすごく困難で大変でした。

そして、担当する事業は規模感がとても大きかったので、覚えなければならないことが山のようにあります。

しかも、チームメンバーは数人しかいなくて、即戦力を求められている状況でしたので、ゆっくり仕事を覚えている時間もありません。

アグレッシブにどんどん仕事を進めていくメンバーに、必死にくらいついていくような毎日でした。

私の心のなかには、常に「仕事への不安」があり、だんだんメンタル的につらくなっていきました。

「地元市役所の代表として来ているのに、ここでメンタルダウンしたら本当にやばい」

出向先でメンタルダウンすることだけは何が何でも避けたいという、大きな危機感がありました。

そこで、メンタルを向上させるために私がとった行動は「心理学の本を読むこと」でした。

書店で心理学の本を何冊も購入して読みました。

すると、人間の「心」の仕組みを知ることにより、気持ちが少しずつ楽になっていったのです。

そして、心理学の本を読んでいくなかで「NLP心理学」の存在を初めて知りました。

「NLP心理学」とは言語学と心理学を組み合わせた実践的な心理学であり、脳と心の取扱説明書ともいわれています。

「このスキルを身につけることで最強のメンタルが手に入るのではないか」

そう直感した私は、思いきってNLPの資格取得コースに申し込み、毎月、スクールに通うことにしたのです。

このNLPスクールでの学びや出会いにより、仕事と人生が大きく変わっていきました。
(詳しくは今後のブログでお伝えしていきます。)

仕事が困難でつらかったからこそ、その状況を何とかするために新たな行動をとったことで、人生が大きくひらけていったのです。

『つらい仕事の環境が新たな人生をきりひらく』

みなさんのなかにも、仕事でつらい状況にある方がいるかもしれません。

そして、その状況を何とか改善したいと考えていることと思います。

今のつらい状況だからこそ、それを打開したいというエネルギーを利用して、何か新たに行動できることはないでしょうか?

「新たな行動」をすることで、つらい気持ちが軽減されていき、メンタル的に良い効果があるといわれています。

まずはできる範囲の小さなことから始めてみてはいかがでしょう。

本当に小さな行動で大丈夫です。

それがやがて「人生を変えるような大きなこと」につながっていく可能性があります。

おわりに

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

この記事が、みなさんにとって何かプラスになるきっかけとなればとても嬉しく思います。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

ABOUT ME
中村 たくや
中村 たくや
キャリアコンサルタント
1978年3月生まれ。大学卒業後、市役所に入庁。

納税課、福祉課、市長会への出向、企画課、市立病院、秘書課、民間企業への出向を経て、現在は空港政策課で課長職として勤務。

市役所職員として働きながら、キャリアコンサルタントとしても活動しています。
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