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【市役所職員→民間出向】2年間の民間企業への出向で得られた3つのこと

natak37

みなさん、こんにちは。
キャリアコンサルタント×現役市役所職員の「中村 たくや」です。

私は地方の市役所職員ですが、過去に2年間、民間企業に出向した経験があります。

その企業は全国に支社・支店がある大企業であり、私は東京本社での勤務(単身赴任)となりました。

40代半ばのときの話です。

私は大学卒業後に市役所に入庁しており、もちろん行政分野での仕事の経験しかなかったので、初めての民間企業での仕事は困難やつらいことが多く、メンタル的に大変苦労をしました。

仕事のことを考えて不安になってしまい、夜、ベッドに入ってもなかなか眠れない日もありました。

そして、そのつらさや苦しみがあったからこそ、その状態を何とかするために新たな行動に踏み出すことで、人生が大きく変わっていくことになったのです。

仕事や仕事以外のことも含め、この2年間のなかで得られたことは本当に多くありますが、私が民間企業での出向生活を経験して得られたものは、主に次の3つです。

①民間企業で2年間の仕事をやり抜いた自信
②心理学NLPスクールで学んだ仕事や人生の実践的スキル
③新たに出会った人からの影響とつながり

民間企業への出向で得られたもの
①民間企業で2年間の仕事をやり抜いた自信
②心理学NLPスクールで学んだ仕事や人生の実践的スキル
③新たに出会った人からの影響とつながり

詳しくは、今後のブログ記事でお伝えしていきたいと思いますが、この経験を振り返ってみて強く感じるのは「人間的に成長させてもらえた」ということです。

この東京での2年間がなければ、今こうして、キャリアコンサルタント活動をしたり、ブログ記事を書くことはなかったと断言できます。

私の場合は人事異動によるものでしたが、「今の慣れ親しんだ環境を飛び出して新たな環境に入り込むことで、人は大きく成長する」ということを自分の体験を通して実感しています。

新たな環境に身を置くことで人は大きく成長する

みなさんも、もし今の自分の現状に満足できなかったり、どこかモヤモヤする思いがあるのであれば、外部組織への出向・派遣を経験してみるのもよいかもしれません。

そのような人事制度がない場合は、今の部署とはまったく異なる仕事内容の部署を経験してみてはいかがでしょうか。

そうすることで、「自分は成長できていないのではないか」などのモヤモヤが解消され、新たな環境で仕事をすることによって、さまざまな面で自分を成長させることができるといわれています。

人事異動の調査票に希望する異動先を記入することや、上司に直接希望を伝えることは、少しの勇気を出せばきっとできると思います。

その行動が、今後の大きな成長へとつながる価値ある第一歩となります。

おわりに

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

この記事が、みなさんにとって何かプラスになるきっかけとなればとても嬉しく思います。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

ABOUT ME
中村 たくや
中村 たくや
キャリアコンサルタント
1978年3月生まれ。大学卒業後、市役所に入庁。

納税課、福祉課、市長会への出向、企画課、市立病院、秘書課、民間企業への出向を経て、現在は空港政策課で課長職として勤務。

市役所職員として働きながら、キャリアコンサルタントとしても活動しています。
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