【市役所職員】25年間の市役所勤務で私が最もやりがいを感じた仕事3選
みなさん、こんにちは!
キャリアコンサルタント×現役市役所職員の「中村 たくや」です。
今回は、私のこれまでの市役所勤務の中で、最もやりがいを感じた仕事を3つご紹介します。
私は今まで、6つの部署と2度の出向により、さまざまな仕事を経験してきました。
やりがいを感じられた業務はいろいろありましたが、25年間の市役所勤務の中で、私が最もやりがいを感じた仕事は次の3つです。
①福祉課での民生委員業務
②企画課での管内期成会業務
③秘書課での市長・副市長サポート業務(秘書業務)
私が最もやりがいを感じた仕事3選
①福祉課での民生委員業務
②企画課での管内期成会業務
③秘書課での市長・副市長サポート業務(秘書業務)
改めて振り返ってみると、この3つの仕事に共通しているのは「自分の役割が明確であったこと」です。
民生委員業務も管内期成会業務も、当時係員であった私が1人で担当し、一定の裁量のもと仕事をさせてもらっていました。
秘書業務においても、当時係長であった私が内部の総括的な役割を担っていました。
「自分だけに与えられた役割」があり、それを私自身が「重要なもの」と認識していたため、やりがいを感じながら仕事ができたのだと思います。
また、業務の意義が明確であり、仕事の難易度が少し高かったことも、やりがいを生み出した要因であると感じています。
こうして整理してみると、私にとってのやりがいの要素は「自分だけの役割」「意義を感じる業務」「やや高い難易度」であることに気がつきました。
これらの要素がそろったとき、意欲をもって仕事に取り組むことができ、困難な状況にあっても、それを乗り越える原動力になっていたと感じます。
なお、「私が最もやりがいを感じた3つの仕事」の詳細については、次回の記事から順番にお伝えしていきます。
『自分の役割を認識することで、やりがいが生まれる』
みなさんのなかにも、「今の仕事にやりがいを感じられず、モチベーションが上がらない」という方がいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、「今の組織や部署、業務での自分の役割は何か?」について、改めて考えてみてはいかがでしょうか?
そうすることで、「自分は貢献できている」という気持ちが生まれ、今の業務に新たな意義を見い出すことができるといわれています。
どんなに小さな役割でもかまいません。
大切なのは、自分自身で「私はこの役割を担っている」と認識することです。
「自分は大事な役割を担っている」という想いが、仕事のモチベーションを高め、それが確かな「やりがい」につながっていきます。
おわりに
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
この記事が、みなさんにとって何かプラスになるきっかけとなればとても嬉しく思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
