【市役所職員】急な案件でメンタル的に大変だった私が、最後には「喜び」を感じられた理由
みなさん、こんにちは!
キャリアコンサルタント×現役市役所職員の「中村 たくや」です。
今回は、私が最近体験した出来事からの学びや気づきについてお伝えします。
私は今、とある部署の課長として仕事をしています。
先週、急きょ対応しなければならない案件が発生しました。
とにかく時間がない中で、より適切な対応をしなければなりません。
「どうして急にこんな案件が入ってきてしまったのか」
「私はどのように対応すればよいのか」
「私に対応することができるのか」
ネガティブな感情が湧いてきて、メンタル的にも緊張感のある状態が続きました。
そんな中でも、気持ちを奮い立たせ、上司に報告・相談し、関係者と調整を図り、対応策を決断して実行しました。
そして、何とか対応を完了させることができたのです。
今回の出来事によって私が得られたものは、
・困難な仕事をやり遂げた達成感や自信
・困難案件への考え方や対処スキルの向上
・新たな人間関係からの学び
などであると思っています。
その結果として、またひとつ自分を成長させることができたと感じており、それが大きな喜びになりました。
新たな「問題」が発生し、それに対処することで、自分の考え方や能力が高まっていく。
その経験の積み重ねによって、人間は少しずつ成長していくものだと改めて実感しました。
『「問題」が起きるからこそ、人は成長できる』
みなさんも、日々の仕事をしていくなかで、急に困難な問題が発生することもあるかと思います。
なぜこんな問題が起きてしまったのかと、自分が不運に思えてしまうかもしれません。
そんなときは、「自分を成長させるチャンスが与えられた」と考えてみてはいかがでしょうか?
そうすることで、マイナスな思考が小さくなり、前向きな強い気持ちで問題に向き合えるようになるといわれています。
問題への捉え方を「自分の成長」という視点に変えるだけでマインドも変わります。
私たちは、問題が起きることは悪いことだと思ってしまうものです。
しかし、問題が起きるからこそ、人はそこから何かを学び、自分を成長・進化させていけるといわれています。
逆にいうと、問題がないところに成長はありません。
問題の渦中にいるときは、つらい状態が続くかもしれませんが、問題を乗り越えた後には、その経験が大きな自信となり、多くの面で成長できたことに必ず気づくはずです。
おわりに
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
この記事が、みなさんにとって何かプラスになるきっかけとなればとても嬉しく思います。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
